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【TUMUシリーズ】北海道札幌市ハルニレ

¥1,040

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size 144×36×9 mm
産地 北海道札幌市
製造 チエモク株式会社
製材 北見木材
伐木 outwoods

※木材は天然の素材です。気候や風土などの外的条件や成長過程で受けた傷などの影響によって、形や色、模様などさまざまな表情が現れます。
※節跡や生き節がある場合があります。

【ニレ(ハルニレ)】落葉広葉樹。高さ30m。やや湿った場所に生えます。丸く、薄い、翼のついた種が房状にたくさんなります。 5 月頃、初夏の風の強い日には、北海道各地でハルニレの種が舞います。ニレの材としての魅力は太い丸太が多く迫力のある板 がとれるため、一枚板のテーブルに使われているのをよく見ます。また、土砂崩れや洪水で倒れた木が湖沼の堆積作用などによっ て土中に埋まり数百年たつと木の成分と土や水中の成分が反応して灰色や黒っぽく変色しこういった木材は「埋もれ木」といい、 護岸工事や水田の区画整理の際に出てきます。北海道ではニレの木が多く「神代ニレ」と呼ばれ工芸品や高級家具に使われます。

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