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【TUMUシリーズ】北海道厚沢部町イチイ

¥3,120

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size 144×36×9 mm
産地 北海道厚沢部町
歩み 厚沢部町の山林から伐り出された樹齢500年はあろうかというイチイ
製作 チエモク株式会社

※木材は天然の素材です。気候や風土などの外的条件や成長過程で受けた傷などの影響によって、形や色、模様などさまざまな表情が現れます。
※節跡や生き節がある場合があります。

【イチイ】常緑針葉樹。高さ10~15m。国内の寒い地域に自生します。北海道では街路樹・庭木として植えられることが多く、アイヌ語で「神の木」という意味をもつ「オンコ」と呼ばれます。晩夏、赤い実(仮種皮)ができ、リスや鳥類が食べに訪れます。ヒトが食べることもできますが、内部の種子にはタキシンという毒が含まれるため、かみ砕かないよう気を付けて。削りたては鮮やかなオレンジ色でだんだん茶色くなり渋みが出てきます。成長が遅いため大きな板は稀少ですが、材は緻密で辺材は白く心材とのコントラストが美しいため、丸太のまま彫刻や床柱に使われます。また、お内裏様が持っている木の棒(笏・しゃく)はイチイ(一位)の木が使われていて、昔から品位の高い木材として扱われています。現在は高級な材として表札にも人気があります。

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