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【TUMUシリーズ】北海道旭川市シラカンバ

¥316

SOLD OUT

size 144×36×9 mm
産地 北海道旭川市
歩み 森林作業道開設のために線形にぶつかるため伐採した木を使用
伐木 里山部/製作 樹凛工房

※木材は天然の素材です。気候や風土などの外的条件や成長過程で受けた傷などの影響によって、形や色、模様などさまざまな表情が現れます。
※節跡や生き節がある場合があります。

【シラカンバ】 落葉広葉樹。高さ20~25m。台風などで木が倒れた空間でいち早く生育し、純林(単一の樹種で構成された森林)を形成します。白い樹皮が特徴で、森の中に立っているとよく目立ちます。果穂(種の集まり)は、空を舞う鳥の形をした「果鱗」と、子どもが絵に描いたちょうちょのような「種子」で構成されます。種子は風に乗って80mほど飛ぶことができます。冬、雪の上でも「鳥」と「ちょうちょ」が見られるので、探してみてください。シラカンバ材は2020年頃まで腐りやすくて柔いとレッテルを貼られ割り箸やアイスの棒、パルプなどの製品寿命の短いものにしかほとんど使われていませんでした。確かに森の中では菌や昆虫による分解が早く腐りやすいと言えます。しかし適切な管理の元で製材・乾燥された材は、白く美しく木材としての強度も十分な物です。木材として長い間先入観により日の目を浴びることがなかったシラカンバは、これからの活用が期待される成長株です。

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